日サロとは?/日焼け用語集

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日サロとは?

日サロ

概要

日サロ(ひサロ)とは、肌に紫外線を人工的に当てて、日焼けを施す店舗のことであります。

日焼けする場合、日焼けマシーンを用いります。

正式名称は日焼けサロン(ひやけサロン)です。

日サロの立地と構造

基本的には、市街地や人口が多い場所に多くの店舗があります。

沖縄にも数店舗存在する事から、海水浴場との距離はあまり関係がないと考えられています。

多くの日サロの店舗面積は20〜30坪前後の店舗が多く、日焼けマシーンの設置された個室・シャワールーム・メイクルーム・受付カウンター・待合室などから構成されています。

利用方法

日焼けする女性

出典 http://mokacoil.blog.fc2.com

多くの店舗では、最初にレジカウンターで代金を支払い、日焼けマシーンが設置された部屋に案内されます。
日焼けマシーンが設置された部屋は多くの場合は個室となっています。

店員が日焼けマシーンの電源と利用時間を管理している店舗と、利用者自らが日焼けマシーンにコインを投入し自分で操作する店舗があります。
現在の日本国内ではほとんどの店舗で、店員が管理する前者のパターンです。

日焼けが終わるとシャワーを浴びることになります。
日焼けマシーンの設置された部屋にシャワーが設置されている完全個室の店舗と、シャワールームが別に設置された店舗があります。

シャワー利用後には、ドライヤーなどが設置されたドレッシングルームに移動します。
日サロによっては、ドリンクサービスのある店舗もあります。

日焼けサロンの流れについて、詳しくはこちらから

料金

日サロの料金

肌が黒くなるにつれて、短時間の利用では効果が薄くなるので、利用時間を延ばすか利用回数を増やす必要があります。

1回の利用では、マシーンの強弱・利用時間によって変わってきますが、1000〜5000円ほどが目安の予算になります。

一から日焼けする場合は、まずは下地作りから始めます。
個人差はあるものの、下地を作りには大体3回程度通う必要があるといわれてます。

下地が出来てから自分がなりたい黒肌に向けて、色を入れていきます。

また、日焼けした黒肌を維持するためには定期的に通う必要があります。
維持する肌色・元の肌色との兼ね合いで個人差がありますが、一ヶ月あたり3000〜1万円前後が必要になってきます。

チェーン店などをはじめ、お得になるプリペイドカードを発行している店舗も多くあります。

ちなみに、ガングロやゴングロと言われる黒肌を維持するには週3回程度の利用が必要とされていますが、一般的には週1から1ヶ月に1回程度の利用で日焼けした肌を楽しめます。

日焼けマシーン

日焼けマシーン

現在の日サロでは、6,000W~25,000Wの日焼けマシーンが主流になっています。

出力が低いと利用者に焼けないというイメージを持たれてしまうおそれがあり、その場合は新規顧客獲得やリピートにつながらなくなってしまうことがあります。
そのため、日サロは日焼けマシーンのグレードや出力を競い合ってHPなどでアピールしており、利用者にも高出力の日焼けマシーンの方が好まれる場合が多いです。

※技術革新の進んだ最先端・次世代日焼けマシーン(主にドイツ製)は、機器効率と日焼け効果が重視されているので、ワット数は単なる目安となっています。

安全基準の策定

消費者庁・東京都・及び業界団体の日本セーフティ・タンニング協会の3者は、外部の有識者等を含めて医学的な根拠に基づいた安全基準を2010年に策定しています。

安全基準ではタンニングマシンを利用できない人として

  • 16歳未満の人
  • 妊娠中や、妊娠の可能性のある人
  • 同じ日に、前もって日光浴をした人
  • 抗生物質、睡眠薬、抗うつ剤、ピル、水虫薬、湿布薬を使用中、及び使用直後の人
  • 飲酒後、体調不良、睡眠不足の人

を挙げています。

参考文献

出典 フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

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